SPRING&SUMMER DESIGNERS COLLECTION IN KUMAMOTO

全国から若きクリエイター、ファッションリーダーたちが集結した1日

 今回が初となった“Nationalistic hide miyazaki”、“DAMIANNE HALUME”、“PERSONAL STYLE”、“SHIGEKI TACHIKAME ESSENCE OF QUALITY”、“CAMINITA”と、5メゾン・6デザイナーによって行われたファッションショー。その中で、熊本出身の3名に“くまもとファッションムーブ ”やデザイナーとなったきっかけ、デザイナーを目指す人へのアドバイスについて語ってもらった。

Nationalistic hide miyazaki

宮崎秀さん

「ヘア、メイクは、ショーの統一感を考え、シンプル、透明感、空気感を重視して作品やブランドのイメージを損なわないようにしました。モデルの皆さん、本当にお疲れ様でした」

DAMIANNE HALUME

村上大輔さん

「母親がヒロ・デザイン専門学校卒で、小さい頃から“服飾”が身近にありましたね。それに自分達が学生の頃はショップのスタッフが丁寧で、服について詳しく教えてくれたし、勉強になりました。デザイナーを目指す若いコ達は、もっと楽しんで服を作って欲しいですね。俺なんか服作る時はニコニコですよ(笑)」

CAMINITA

小川通子さん

「専門学校卒業後、天草でフラメンコに出会って、それから先生の衣装を手掛けるようになったのがフラメンコ衣装を作るようになったきっかけです。今後は普段着れる服の方も力を入れて、双方でやっていきたいですね。熊本でのショーは今回が初めてだったんですが、熊本にも私の服が置いてもらえるようになると嬉しいです」